幸せを探しだすこぶた

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3日目のショートケーキ

3日前に作ったショートケーキの最後の一片を食べた。

おお〜何だか今日が一番美味しい気がする!!

スポンジの口どけが一番良い。
しかも、イチゴの鮮度が落ちた感があまりない

今後に生かすためにメモしておく。

・土台は3日前に焼いておくこと
・ちょっとでも硬いところは迷わず外す
・イチゴは地元で摘まれた新鮮で熟したものをつかう(スーパーなどの流通品は不可)
・クリームはMeijiを使う
・クリームの量はたっぷりと
・アンビベはかなりしっかりと(150ccくらい)
・冷蔵庫にしまうときは箱に入れて乾燥を防ぐ。できれば箱に保湿用の水も入れる
・全体的に甘く仕上げる

次のチャレンジは来年だわ〜。

# by kobutanopugi | 2019-03-22 23:55 | | Comments(0)

いちごの美味しい時期のショートケーキにチャレンジ

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@相変わらずデコレーションの腕は悪い




こぶたがショートケーキを作るのは、12月と2月上旬の年2回です。
このシーズンは、イチゴが高くて美味しくない。
でも、こういうもんだと思うしかないのです。

シーズン的に美味しいイチゴが出回る今、イチゴが美味しいショートケーキを作りたくて作ってみたのよ。


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目標は『甘いイチゴとクリームたっぷり』まあまあ美味しかったんだけど、反省ポイントがいくつかありまして。

・土台のケーキをオーブンから出すタイミングを間違えて、スポンジの硬さにムラが出てしまった。
・クリームが足りなかった。

輝けるショートケーキとは言えないが、まあまあ美味しかったのが救い。
リベンジはまた来年になりそうです。

# by kobutanopugi | 2019-03-20 23:55 | | Comments(0)

蓬白玉のリベンジ 2

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@桃の花がきれいだ





今日も蓬白玉を作った。
昨日より美味しくできたので、ポイントをメモしておく。

・蓬は小さすぎても香りが出ないので、ある程度の大きさのものを摘む。
・白玉生地は自分が思うより柔らかめにこねる。
・白玉生地に砂糖を加えて少し甘くする。

蓬の量を最小限にして、味を最大限にするのはなかなか難しい。

# by kobutanopugi | 2019-03-19 23:55 | | Comments(0)

蓬白玉のリベンジ

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@ぶさいくだけど美味しいよ




今年も蓬を摘みに行って、蓬白玉を作ってみた!!

去年の蓬摘みはは4月に行ったということもあり、ローズマリーやラベンダーなどおよそ日本の和菓子とは思えないハーバルな蓬白玉になってしまったので、若い蓬で作ったら食べ慣れた蓬味になるのかを確かめたかった。

↓過去記事



今年も、たくさん摘んで、茹でて、刻んで、ひたすらすりつぶし、白玉粉に練りこみます。


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たっぷりのお湯で白玉を茹でて〜。
ふわふわ浮かんでくる様子に癒される〜〜。

冷やして皿に盛り付けて、今年は茹で小豆を添えてみた。



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やっと実食。
ぱく。

お・い・し・い!

やっぱり蓬は、若い時だからこその草餅感なのね〜〜〜。
白玉も作りたてだから、もちもちして美味しい〜。

逆に、大きくなった蓬は特有のハーブ感を使って洋菓子作ってもいいかも。
香りが強いし。

あ〜〜なんか食べたかった蓬白玉が食べられてホッとしたわ〜〜。

# by kobutanopugi | 2019-03-18 23:55 | | Comments(0)

三角ショール編んでみた

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@やっとできたー




シェットランドレースで三角ショールを編みました。
直角三角形の一番長い辺が150CMと大きく、重さは170gと軽い。
シルク85%、カシミヤ15%の糸で編みました。

シェットランドレースの編み図は、嶋田俊之著「シェットランド・レース 棒針で編む伝統のレース ショール、ストール、カラー」の「ジグザグ」から。表裏を無くしたかったので、メリヤス指定の編み図を全てガーター編みにしました。
大作ではあるけど、とても合理的で、すごいな〜〜と関心しきり。

この本は、難しい作品ばかり掲載されているけど、それぞれ編み手にシェットランドレースの素晴らしさや、様々な技法や編み進め方があることを伝えたいという意思が伝わってくる。噛めば噛むほど味が出るスルメのような本です。


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仕上げ洗いの時に間違いが見つかるのが切ないけど、模様が綺麗に出ると嬉しい。
タンスの肥やしにするのはもったいないのでフツーに首に巻いて日常使いにしようと思います。

シルクはさらっとしていて、肌触りがいい。特にこの糸は良い糸なんだけど編むのが大変なのでもう買うのはよそう。
でもあと130g残っているので、簡単な襟巻きを編んで終了にしたい。

# by kobutanopugi | 2019-03-16 23:55 | 編み物 | Comments(0)

柏餅みたいな猫

近所に、柏餅みたいな見た目の猫がいるのです。
みかける度に、

「カシワ、おいで。カシワ。」

と呼びますが、ちっともなつきません。

今日は夕日を浴びているカシワを見つけたので近くまでいって、首や耳の裏をよしよししてやりました。
わーい、カシワを触るの初めて〜♪

栄養がゆき届いているせいか、ちょっとふくよか。白い毛はツヤツヤでまさに餅。背中のグレー〜グリーングレーのグラデーションがまた美しい。

こぶたのペットはきょりんちゃん(キャリコ琉金)なんだけど、どんなに可愛くても撫でたり抱っこしたりはできない。やっぱり哺乳類のペットはヨシヨシができるのがいいね。

家の近くに猫カフェとかフクロウカフェとか、爬虫類カフェとかあればいいのに〜。
しばらくは近所のカシワを愛でることにしよう。

# by kobutanopugi | 2019-03-12 23:55 | いろいろ | Comments(0)

8台目 タルトタタン

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@また焼いてしまった







もう今シーズンはタルトタタンづくりは終わった〜と思っていたら、りんごがまだあったので再び焼いた。いや〜〜今シーズンはタルトタタン沢山食べたわ〜〜。
もうこれで今シーズンは最終でありましょう。

前回、次回焼くタイミングへ持ち越したポイントについて確認をしながら作って食べた。

①りんごの繊維を柔らかく仕上げるために、りんごを焼いて水分を蒸発させたあとにもう一度水分を少し加えて加熱。
②酸味がなくなったりんごに加えるレモン汁を増量
③小麦粉はバイオレット→フラワーに、バターは四つ葉発酵バター無塩→雪印バター加塩に変更してみる。

①については、確かに一度加熱したりんごに少し水分を加えることで繊維が柔らかくなることを確認できた。
②前回レモン汁は30ccだったけど、思い切って60ccに増やした。酸味はばっちり。りんごの香り自体が薄くなっていたので、りんごの香りは立たなかった。
③小麦粉とバターのランクが下がると、味が全然変わってしまう。特にバターは、四つ葉の発酵バター無塩が好きなので、よそ見しないで使うべし。



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ちなみに、添える生クリームは、明治のスタンドパックの純乳脂45%が美味しい。
賞味期限も長いし、味もいい。
今まで高梨乳業の生クリーム45を使っていたけど、家庭で使うなら明治の方にこぶたは軍配を上げまする。出会いは一昨年のクリスマスケーキづくりだったんだけど。
高梨さんにも是非頑張って欲しいところであります。

タルトタタンは家族にも好評。
来年もたくさん焼けるといいなぁ。

# by kobutanopugi | 2019-02-28 23:55 | | Comments(0)

やってきた活ヤリイカ

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@透明な足の模様が神秘的




最近、弟が魚以外のものをお裾分けしてもらっているようです。
最近、食パンやおいしいイチゴとかをもらって来ていたので、美味しくいただいていた。
魚以外のものは歓迎しております。

そして今日はイカの中で唯一好きなものを持って帰って来た。
活ヤリイカ!この『活』が好きなのです。

で・か・し・た!

生きたイカは、海水と酸素が入った細長いビニールにカプセルのような形で届けられます。淡水魚の海水版ですな。

生きたイカは、体の色や模様が変化するんだけど、それが神秘的で綺麗で楽しい。


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胴体や目の周りのつぶつぶが、大きくなったり小さくなったり消えたり出現したりするんです。死んだイカでも、細胞が生きていれば見ることができます。
しげしげと眺め、虫眼鏡を持って来て観察して楽しみました。
なんと綺麗なんでしょう。
生きているからこその現象です。

この後、イカ刺しにして食べました。
透明なイカはとても綺麗で、刃を入れるとくるっと身が反応します。
足とエンペラが美味しい。
こぶたは生のイカのねっとりとした甘さが好きではないので、足やエンペラの方が美味しく感じる。
足の吸盤が皿や口の中にくっついたりして。
醤油をつけるとくるっとまるまるあたり、子マムシの活け造りに似ている。
ああ、楽しい。

いつか活ホタルイカがうちにやってくることを希望します。

# by kobutanopugi | 2019-02-26 23:55 | | Comments(0)

7代目 タルトタタン

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@今回はきめ細かい仕上がり




おそらく、今シーズン最後になるであろうタルトタタンを焼いた。
すっぽんと同じで、何回やっていても新しい発見がある。

今回は、酸味を足すためにアンデルセンのレモン果汁を使った。
やっぱりゆずと違って柑橘特有の香りが残らない。
とはいえ、りんごの香りが引き立つわけでもない。
時期なのか、りんごの香り自体が少ないんだな。
レモンを絞ると、また違うんだよね。皮のオイルが入るから。
結構沢山入れたんだけど、柚子よりもレモンは酸度が低いからか、酸味自体は控えめに仕上がった。次は沢山入れよう。柑橘の酸度を計算に入れてなかったのはミスだったわ〜。
焼きあがってから2日寝かせたので全体がマイルドに感じるというのもあるとおもうけど。


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今回は、りんごの繊維がとてもやらかく、ふわっと繊細に仕上がっていた。
りんごのロットは前回と同じ。
時間が経ったりんごだったから?
理由は何かあるかな〜と思い返してみる。

フライパンでりんごを焼いて型に詰めた後、フライパンにへばりついたキャラメル分をとるためにフライパンに水を少し入れて煮詰めて型に入れるんだけど、今回は面倒だったので、少し煮詰める時間を短くして水分が残ったサラサラの状態で型に入れて焼いた。

そしたら、オーブンで型に詰めたりんごを焼いたときに、いつもよりも高さが出た。冷めたらいつもと同じ高さに下がった。

ひょっとしたら、繊維が柔らかくなるためには水分が必要なのかもしれない。
水分を飛ばしながら焼き込むのがタルトタタンだと思っていたけど、水分がある状態で加熱して柔らかくしてから、水分を飛ばすようにするといいのかしら。

うーん、もう一度焼いてどうなるのか試したい。

# by kobutanopugi | 2019-02-20 11:55 | | Comments(0)

世界のラン展2019に行ってきた 個体別編

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@一輪で勝負






ランは小さい花や、赤系でないないのもきれいだったわー。
小さい花のランも、よーくみるととってもきれい。


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# by kobutanopugi | 2019-02-19 23:56 | いろいろ | Comments(0)

世界のラン展2019に行ってきた アレンジ編

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@とにかく綺麗だったのよー


世界のラン展に行ってきたー。

東京ドームは初めて。
流石に広くて、沢山歩いたよ。

いろんなランの香りを嗅いだよ。
よく、『祁門紅茶はランの香り』と言われているけど、ランで香りがする品種って少ないのね。

花には詳しくないけど、とっても綺麗で楽しかった。
ランを使っていろんなアレンジをしていて、みていて飽きない。

シニアの方がとても多くて、会場はとてもみやすかったです。
みんながマナーを守って譲り合ってました。
みんな写真撮ってた。スマホも一眼も沢山沢山。
カリカリしている人がいない。

写真って難しい。
『とにかく沢山撮れ』と師匠が言っていたのを思い出しました。


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# by kobutanopugi | 2019-02-19 23:55 | いろいろ | Comments(0)

ピンクのセーター編んでみた

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@うわーーーー、目がチカチカする!





今まで服でピンクは着ない主義だったんだけど、ピンクの毛糸は沢山あるのでセーター編んでみた。細い糸を5本どりで合細くらいにしてちまちまと。
細い糸は、面を作るのにとても時間と手間がかかる。

やっぱりこぶたはドMなんだな。



# by kobutanopugi | 2019-02-09 23:55 | 編み物 | Comments(0)

いちごショートケーキ

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@ぶさいくだけど美味しかった




甥っ子の誕生日にケーキを作った。
アンビベが少々足りなかったので次はしっかり打とう。
見た目はブサイクだけど、とっても美味しい。
デコレーションの腕が上がるといいけど、下手なままでもいいや。



# by kobutanopugi | 2019-02-04 23:55 | | Comments(0)

フラグ

こぶたはたまにしか外出をしないけど、外出した時は食品を売っているところに寄る。

今日はスーパー。
別に何か欲しいわけじゃないけど。
目はそんなに良くないのと、せっかちなのもあり、いつもざっとしか見ない。

すると、鮮魚売り場で、

『私を買って!!』

とフラグを振っている存在が。
生のノルウェーサーモンの腹身の刺身をゲット。
このスーパーは冷凍のチリ産トラウトサーモンしか置かないのに、珍しいな。

すると、今度は特売コーナーで、

『私を買って!!』

とフラグを振っている存在が。
今度は国産黒毛和牛の切り落とし。
赤身と脂身が別れた切り落としが入っているパックがたくさんあるが、全部サシ入りのピンクの1パックが一番上にあった。
逃さずゲット。

こぶたは脂質が好きなのです。
脂身ばんざーい。



# by kobutanopugi | 2019-01-30 23:55 | | Comments(0)

食への執着と攻防 4

こぶたの弟は、自分よりこぶたの方が美味しいものを食べていると信じて疑わない。
隣の芝は青いものだとなんども説明したが納得しない。
こぶたが食べているものをいつもチェックする。
ちょっと度がすぎる時がある。
食に関して自分が損していて、こぶたが得をしていると常に思っている。

お・か・し・い

ずっと理由がわからなかったのだけど、ようやくわかってきた。

・自分が美味しいものを食べていると言う確証がない
・どれを食べれば美味しいのかがわからない

ということ!!

その時の家族揃っての夕食では、大皿にスペアリブが盛られていて、好きにとって食べるスタイルだった。

こういう時、弟はどの切り身が美味しいのか見ただけではわからないのだそうだ。
こぶたが取った切れ目を食べて『美味しい』と言っていると、自分が選んだ切れ目が本当に美味しいのかわからないんだそうだ。
※お断りしておきますが、弟は味覚障害でも味音痴でもありません。

マジで?!

見て、食べればわかるんじゃないの?!

こぶたはマジで衝撃を受けたんだけど、マジなんだそうだ。
マジマジ。

弟は料理をしないから、どれが美味しい切り身なのかわからないんだそうだ。
自分が選んだんだからそれが最良だと思えればいいんだろうけど、そう思えないんだな。
なので、大皿に乗っている切れ目で次にどれを取ればいいかを教えた。
次はこれ、次はこれ、というふうに。

こぶたは、『選択肢は多い方がいいと思うのは大抵は錯覚で、フィルターを持っている人だけしか大抵は得をしない』という考え方なので、納得がいく。
しかも、こぶたの弟であるが故の被害妄想なのかもしれないと、少し同情すらしてしまう。

でもね、弟は、こぶたがこの能力を使って得ばかりしていて自分が損をしていると思っているみたいだけど、そうでもないんですよ。

たとえば、こぶたが外食して良いお値段のお店でお肉を食べるとするでしょう。
その時、いい部位でないところが出てきて、ちょっと損した気持ちになるのは結構切ない。


切ない!


飾りで乗っている緑の葉っぱがちょっと黄色いと、切ない。
果物や野菜が、切ってちょっと時間が経ったものだと切ない。
いちごの鮮度が低いとがっかりする。
お茶が美味しくないと切ない、っていうか●▲★…。

生鮮食品は、キロいくらで取引するから、いいところとそうでもないところも同じ単価だ。でも、いいところをどの皿に出すのかはお店の判断だし、くじ引きみたいなところもある。

でも、具体的にいちいちわかるのは切ないのよ。

でもね、だからこそ美味しいものを食べると嬉しいし、美味しいと思えることに幸せを感じるのです。
常に同じ味で自分が同じ状態であるなんてことは、ありえない。

光が強ければ、影もまた濃くなる。
コインの表と裏のバランスは常に同じ。
食べ物も同じだな。

でも、安心して美味しく食べられることがなにより幸せなのだとこぶたは信じている。
損していると思うよりも得していると思う方が幸せなのだとこぶたは信じている。
幸せをずっと感じていたいな〜。



# by kobutanopugi | 2019-01-30 11:55 | | Comments(2)

6台目 タルトタタン

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@タルトタタンばかり焼いている気がする






またタルトタタンを焼いた〜。
食べたかったから〜。
今回も焼き込んだばい。


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酸味を足すために、今回はゆず果汁を使ったんだけど、焼きあがってもほのかに香りが残る。でもレモンの方がリンゴの香りを引き立てるようなので、次回はレモン汁に変えよう。

砂糖の量は少し増やしてみた。
砂糖を減らすと美味しくてたくさん食べてしまうのよね。

今回は台湾冬茶とともにいただいたけどちょっと弱いので、次はアッサムにしようと思う。
もぎゅもぎゅ。


# by kobutanopugi | 2019-01-19 23:55 | | Comments(0)

いーとー巻き巻き♪いーとー巻き巻き♪

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@こぶたの好みど真ん中ピンクのモヘヤ糸




こちらはキッドモヘヤ を、ポリエステルの芯糸で細いブークレーヤーンに仕上げた糸。とてもハリやコシのある綺麗な糸で、セールで1,000円/kgでゲットしたとは思えない。これでエレガントな薄手のニットを編む予定。
出来上が楽しみで仕方がない。



# by kobutanopugi | 2019-01-15 23:55 | 編み物 | Comments(0)

またセーターを編んでみた

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@襟元に貝ボタンを付けてアクセントにしてみた





昨年編んだ鹿ブーム記念セーターが着心地がよく気に入ったので、自分用のセーターをもう何着か編むことにした。

自分の編んでみたい物を、昨年の夏のセールでゲットした激安の糸で試作してみた。
激安でゲットしたとはいえ、もともとアルパカ混の良い糸なので編み上がりも滑らかで着やすいです。
自分の体にぴったりの、リブニット。タートルにも、襟付きにもできるやつ。

最近、自分の編んだセーターを着てて思うのは、着心地がいいこと。
自分の体にあうように編んでいるというのも一つの要因です。
もう一つの要因は、いい糸で編んでいるという事です。
この二つが重なると、自分にとってとてもいいセーターになります。

市販の今流行りのニットも素敵だけど…。あんまり流行りの要素を入れると、賞味期限が短くなってしまうので地味なものしか編めないけど。
自分の編んだセーターとともに時を重ねていくのはこぶたにやりがいや安堵感をもたらせてくれる。

地味〜なものから派手〜なものなどいろいろ編んでみたいな〜。





# by kobutanopugi | 2019-01-14 23:23 | 編み物 | Comments(0)

とにかく食べよう

去年の年末から編み始めたニットの仕上げを根詰めてやった。
9本取りでやっと合細になる細い毛糸で編んだので、目がシパシパする。

ようやく糸始末が終わって仕上げ洗いをして平干ししたら、なんだか気が抜けたよ。
ちょっと横になった。

むむ、ちょっと力が出ないぞ。
なんでだろう…。
セーター編んだくらいで燃え尽きたら生きていけないよ…。

と思っていたら、なんてことはない。

ただお腹が空いていただけ🤣

編み物に夢中でお昼を簡単にすませてしまっていた。
晩御飯いっぱい食べたら元気もりもり。
とにかく食べよう。もぎゅもぎゅ。



# by kobutanopugi | 2019-01-13 23:55 | つぶやき | Comments(0)

最近は何食べても美味しいです

食べ物には『いつも同じ味』のものと『いつも違う味』という分け方ができるように思うが、最近は何を食べても美味しく感じる〜。

とれたての野菜とか、新鮮な魚など、生き物のエネルギーをそのまま食べているときは、それぞれの食材の味や香りや食感の輪郭がくっきりしているのよね。

そう考えると『いつ食べても変わらぬ美味しさ』というものは存在せず、食べ物との一期一会は、刻々と変わる自分との出会いでもあるように思う。

『美味しい』とは美味しく食べられる条件が整っている状態であるので、何を食べても美味しいというのは、大変ありがたいことであります。



# by kobutanopugi | 2019-01-10 23:55 | | Comments(0)

ゆく年くる年 2018

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@恒例の焼きタラバガニと、ロゼシャンパン。このあと煮物やマグロの大トロで大盛りご飯を食べました。



今年は、不思議だけど最高の年だったな〜。

不思議なマイブームがたくさんきたな〜。
鹿ブーム、動物の体毛ブーム、編み物ブームなどなど。

元気になったので、直感で旅行に行ったりお出かけしたり。
いく!!と決めたら、すぐに行けるのが本当に新鮮で面白い。
こんなこと、普通できないよ。

新しい体験もした。
美味しいうどんが食べられて。
生きた鹿に触れられて。
翡翠拾いに行ったり、山奥で鹿や松茸食べたり製塩所見せてもらったり、しょっぱい温泉に浸かったり。

美味しいものたくさん食べたな〜。

魚たくさんさばいたな〜。
毎度生臭くなったな〜〜。

編み物たくさんした。初めは簡単なものしかできなかったけど、複雑なものもできるようになってきて腕が上がってきている。いい毛糸たくさん触ってうっとり。来年はいろんなウェアもできるように頑張りたい。

それと、仕事ね。元気になったし。
自分に合う、いい条件のお仕事につけることを希望します。

我が人生に一片の悔いなし。
みなさん良いお年を。



# by kobutanopugi | 2018-12-31 23:55 | つぶやき | Comments(0)

毛で毛を守る

寒くて風の強い日に外出すると、ニット帽をかぶっている人が多い。
ずっとファッションのためのものだと思っていたら、家族に編んで欲しいと言われたので、プレゼントした。編んだ帽子が似合って喜んでいる姿を見ると嬉しくて幸せな気持ちになる。

ついでに自分のも編んでみた。
かぶってみたら、あったかい!!
もっと早く編めばよかった!

そしてニット帽を編んでみると、他のニット帽がどのようなものなのかに興味が湧くようになった。いろんな素材でできているものなのね〜。

いろんなものを編んでみよう。
楽しみが一つ増えたよ。



# by kobutanopugi | 2018-12-29 23:55 | 編み物 | Comments(2)

クリスマスのイチゴ

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@こぶたのデコレーションセンスは絶望的




気管支炎でマスクしながらゲホゲホ咳き込みつつ、ケーキのデコレーションに勤しむ。

このシーズンのイチゴは、一年で一番高値で取引される。しかも、イチゴは鮮度が命。多少青くたって、酸っぱくたって高いのがこのシーズンのイチゴだ。農作物なので、そういうものです。

で、イチゴの味見をしたのですが見た目通り酸っぱい。
母に

「イチゴの味見する?」

と言ってみたら。

「この時期のイチゴなんて酸っぱいに決まってる。食べない。」

と言った後で、

「あんた風邪引いてるんだからビタミンC大事だから食べなさいよ。」

と気を使ってるんだか使ってないんだかわからない感じで言われた。
美味しいイチゴだったら絶対食べるでしょうに。

やっぱりうちの母は面白い。
さすがこぶたの母だけあるわ。

ケーキは家族に好評でした。
ロゼのスプマンテと、チキンとサラダと茶碗蒸しと…家族の大好きなものが食卓に並ぶ。
しかしこぶたは、気管支炎で魂抜かれていたので、あまり食べられなかった。
もちろんケーキも食べられなかった。

切ないクリスマスパーティーです。



# by kobutanopugi | 2018-12-23 23:55 | うちの母 | Comments(0)

クリスマスケーキの攻防 2

先日、風邪ひいたと思っていたけど、気管支炎だった。
この程度で済んでラッキー。

で、クリスマスケーキの土台としてシフォンケーキを二日に分けて2台焼く。
オーディションにより、出来が良い方がデコレーションされる。

シフォンケーキは元々高さがあるので、クリームとイチゴを挟んで、上にデコレーションするとかなり高さのある大きなケーキになる。ちょっとした山です🏔

切り分ける時も大変なので、今回は高さを抑えるために、シフォンケーキ自体を少し切った。それを母に言うと、

「なんで切っちゃうのよ〜〜〜!」

と言う。やれやれ。

「だって、ケーキが高すぎても綺麗に切るの大変なんだよ。」

と申しても、

「綺麗に切れなくっても良いのよ!!さすが家で焼いたケーキは売っているケーキよりも大きいわねって盛り上がることが大事なんじゃないの〜〜〜〜!」

と言う。やれやれ。

次からは、大きいままで作ってね!!

と超念押しされてしまった。やれやれ。

どうも、売っているクリスマスケーキは高いのに小さいのがお気に召さないらしい。
良い粉と卵とクリームとイチゴを使うので、材料費だけでもまあまあかかる。母は、少ない出費で美味しくて大きいケーキを食べたいという気持ちがあるようだ。

でもね、大きいケーキにすると、1台食べるのに3日もかかるんだよ。
デコレーションケーキ、普通3日も食べる???
しかも、それが楽しみなんだって。

…仕方がないので、次は大きいままにしよう。やれやれ。



# by kobutanopugi | 2018-12-23 11:55 | うちの母 | Comments(0)

クリスマスケーキの攻防

どうも調子が悪いと思ったら、風邪をひいたみたいだ。
でも、症状が咳と発熱のみなので、ひょっとすると…。

インフルエンザ or ウィルス性肺炎

本気でやばいやつやん。

母に言うと、

「ええ〜家族にうつさないでよ〜〜。」

と言う。まあ、年寄りも子供もいるから当然よね。
でも少しはこぶたを心配してくれてもいいのでは…。

「もし、インフルエンザか肺炎だったら、23日のクリスマスパーティーのケーキは焼けないから、買って来てね。」

と言ったら、

「ええ〜〜〜〜!!土台(シフォンケーキ)だけでも焼いてよ〜〜〜〜!!」

と母。


マジかよ。


「そこまで言うなら、本貸すから自分で焼いたらどうですか。」

と言うと、

「あんたが焼くの難しいって言っているのに、私が初めて焼いてもうまくできるんですか?!」

と食い下がってくる。
インフルエンザでも肺炎でもケーキを焼かせる気だよ。恐ろしいな!!
やれやれ…今夜寝て、明日体調をみて病院行くか決めよう。

翌朝、熱は下がった。
インフルエンザでも肺炎でもないみたいだ。

母に言うと、

「よかったわ〜。」

普通に言っていたけど、その「良かった」にたくさんの意味が込められていることを感じたよ…。



# by kobutanopugi | 2018-12-21 11:55 | うちの母 | Comments(2)

食べ物でこぶたを騙すべからず

こぶたはサラダが好きでよく食べます
サラダの量に対して、一回り大きなお皿に盛ります。
小さいお皿だと混ぜるのが面倒だからです。

ある晩御飯で、こぶた用のサラダが、大きなお皿にうず高く盛られていた。
母に、

「サラダは好きだけど、こんなには食べられないよ!!」

と言ったら、

「ふわっと盛っているだけで、量はそんなにないから〜。
畑でたくさん採れているから食べてちょうだい〜。」

と返された。

お・か・し・い。

こぶたはおもむろに、盛り付けられたサラダを素手で握った。

全然ふわっとしてないじゃん!
ぎゅうぎゅうに盛ってあるじゃん!
食べ物でこぶたを騙すことができると思っているなら大間違いです。

母に抗議すると、

「だって、畑でいっぱい採れるんだもん…。」

と、バツが悪そうに笑ってた。

仕方がないので、ちゃんと全部食べました。



# by kobutanopugi | 2018-12-20 23:55 | うちの母 | Comments(2)

高い安いは相対的

先日、縁日に行って大判焼きを買って来た母が、

「大判焼きが高くなってる!!近所のスーパーで買えば50円なのに、150円もした!!」

と吼えていた。

「そんなに高いと思ったなら買わなきゃいいのに。
縁日というのは、そういうものなんだからさ。」

と諌めるも、怒り冷めやらず。
こぶたも呆れてしまったよ。

種からきゅうりを育てて食べている人は、考えることが違うんだな〜。



# by kobutanopugi | 2018-12-20 11:55 | うちの母 | Comments(0)

5台目 タルトタタン

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@色が濃い目





フジで作った4台目タルトタタンより、砂糖を減らしたバージョンを作りました。

砂糖を減らすと、りんごから水分があまり出てこないので、りんごの繊維が残る、ゴロゴロとした印象の仕上がりになりました。色が焦げ茶色になったのは、りんごから水分がたくさん出ることなく、糖がしっかり色づいたからです。
甘さはちょうど良かったけど、砂糖が多い方が、ちょっと食べるだけで満たされる。甘さ控えめだとたくさん食べられる感じ。
酸味を補うために、レモンを1/2個入れたけれどもう少し入れてもいいかな。

お茶は、ほうじ茶チャイに生のゆずピールを浮かべたもの。
ほうじ茶は、緑茶を焙烙で自家焙煎したものをたっぷり使ったので、香ばしさと味がしっかり出ていた。フレッシュな柚子の香りが時々ふわっと立ち上がる。
家で楽しむには十分。

今日も悔いなし!!



# by kobutanopugi | 2018-12-18 23:55 | | Comments(0)

パヤパヤデー

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@ピンクはこぶたをあげる





久しぶりにマブダチと一緒にお茶〜。
パフェを食べながらお互い元気なことを確認。
嬉しいねぇ、ありがたいねぇ。

マブダチが更に生き生きとしていて、感動した!
やっぱり、生き生きしている人はすぐわかるね。


ハシゴしてパンケーキも食べてしまった。



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「よくそんなに食べられるね!」
と言われたけど、パフェを食べる前に、ラーメンとタルトタタン4台目を食べらことは内緒である。

こぶたはマブダチのなかでも、ぶっちぎりの変わり者らしいです。
会う人会う人の中で、こぶたが変わり者のトップクラスになってしまうのは一体なぜなのだろう🤣

今日も悔いなし!!



# by kobutanopugi | 2018-12-17 23:55 | 外食 | Comments(0)