幸せを探しだすこぶた

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蓬白玉を作ってみた

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@こぶたが作った蓬(よもぎ)白玉



今日も蓬をすり潰しました。
昨日よりも効率的に…50分格闘しました。時間がかかると分かれば、そんなに修行感っぽくない。多分、人生もそういうものなのでしょう。

あんこの取り合わせは食べたので、白玉にきな粉と黒蜜を合わせました。真緑の白玉。
うーん、きな粉の香りにより蓬の香りが殺されている。蓬を加える意味はなかったかな〜。

この蓬のハーバルな感じは乳製品に合うのではと思い、残っているあんこに牛乳を入れてみました。蓬白玉の温かい牛乳しるこです。こちらのほうがビジュアルは地味だけど、蓬の風味との取り合わせはよし。白玉が温まりよりソフトなもっちり感。


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このハーバルさと蓬の硬さは収穫時期に要因があろうという結論に至りました。次に摘みに行くときは桜が咲く前に行けば違うであろうと。

人生は勉強の連続だ。
転んでもただで起きてはならぬ。




# by kobutanopugi | 2018-04-22 23:55 | | Comments(0)

蓬を摘んで草だんごをつくってみた

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@こぶた作の草餅



花粉のピークが過ぎたので、ようやく蓬(よもぎ)摘みに行けた〜。
母と育った蓬の新芽を摘む。摘む。摘む。

結構たくさん摘んだので二回に分けて食することにした。
今日は草だんご。

綺麗なグリーンの団子に仕上げるには、蓬は蓬ペーストにしないといかんのです。

蓬は家に帰ってきてからよく洗い、すぐによく茹でて、よく水に晒し、ぎゅーーーーーっと絞ってよく水気をよく切り、包丁で細かく刻み、すりこぎでよく潰してペーストにして団子生地によく混ぜるのであるが…。よく。よく。よく。

柔らかい新芽だけを摘んだのに蓬が固い。包丁で細かく叩けば細かくなるだろうと思っていたら、細かくならない。え、蓬ってこんなに繊維が強かったっけ?キク科だからかな。新芽といえど蓬が育ち過ぎる時期なのかな?前回作ったのは小学生の時だったので記憶がおぼろげ。

できるだけ細かくした後すり鉢にいれ、すりこぎで突いて潰す。新芽の中にある僅かな茎も白く見えるので徹底的に潰す。まるで修行だ。でも、こぶたは凝り性なので目的があれば根気はあるのよ〜。ヘビ皮をトリミングした時も大変だった。良いんだか悪いんだかわからないわ〜。

苦労してペーストにしたあと、団子生地に練り込み、整形して盛り付け。あんこは出来合いのものです(そこは手抜き)。苦労した甲斐あって、真緑色の団子に仕上がった。自分で言うのもなんですが、見事な根気です。


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やっと実食。ぱく。

おお〜蓬の香りがすごい。っていうか、蓬ってこんな香りだったっけ?
ローズマリーにラベンダーの葉を混ぜて、菊の香りを足したような…。

なんてハーバルな和菓子。

母は「これが蓬の香り」と言い家族は絶賛してくれた。でも、和菓子屋で売っている蓬を使ったお菓子と全然違うよ。生だから?生だから?生だから?

実は、こぶたはローズマリーが嫌いなんだよ…。

最後がちょっと想定外。



# by kobutanopugi | 2018-04-21 23:55 | | Comments(0)

三軒茶屋へ美味しい訪問

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@シニフィアンシニフィエの40時間発酵バゲットとオギノのリエット




元気になってきたから前から行きたかった三軒茶屋へシニフィアンシニフィエのパンを買いに、マニアックな職業病トークができる人と行ってきた〜。

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なかなか来れないので、気になるものを一通り買ってみたら割と大荷物になってしまった。普段はクロワッサンしか食べないけど、今回はバゲット、食パン、パネトーネ、ドライフルーツ入りのものなどを、それぞれ複数の種類を購入。あ、もちろん大好きなクロワッサンも買ったよ。

家に帰ってきて食べてみたけど、どのパンにも共通するのは発酵種の酸味。バゲットは40時間発酵バゲットとバゲットジャポネーゼを購入したんだけど、食感も味も断面も全然違う。酸味の他に、ほのかな苦味もあり、他のパンでは味わったことがないバゲットだった。パンドミやドライフルーツ入りは、高加水でとてもみずみずしくもちもちしている。クロワッサンは端っこのキワのみかさっとしているが、そこ以外はどこも水分量が一定。中心までの発酵と火の入り方が均一で、生地の上がりが素晴らしい。びっくりしたのは、ここのパンに共通する酸味がクロワッサンにもあることだ。酸味のあるクロワッサンなんて食べたことないよ〜。こぶたの好みではないが、ここまで見事なクロワッサンにはお目にかかれない。総じて、原料と製法にこだわったマニアックなパン屋さんだと感じた。

この後、ランチでナポリ風ピッツァを食べた。なんだか懐かしい。あまり発酵していない生地で、ちょっと薄くて固かった。釜の温度が上がりきっていなかったのかしら。ナポリピッツァについて久しぶりに考察した。

おやつに、かんなで天然水のかき氷を食べる。夏は並ぶ人が出て混むんだろうけど、今日はたまたま肌寒いから並ばずに食べられたよ。ふわっふわでした。

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そして、帰りに渋谷でオギノのリエットとパテドカンパーニュをゲット。久しぶりに食べる、懐かしい味です。

めでたいめでたい。



# by kobutanopugi | 2018-04-13 23:55 | | Comments(0)

きょりんちゃんの病気が治ってきた

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@今日のきょりんちゃん




病気だったきょりんちゃんは薬浴と塩水浴をさせていたのだけど、ようやく治ってきた。

発症してからあっという間に患部が複数になり、どんどん悪化して行った。一度良くなったけど、治療中にまた悪くなって心配していたのだ〜。

いっとき痩せてしまっていたのだけど、餌をモリモリ食べてまたぷっくりしてきました。
あんまり餌を食べさせるとひっくり返るからほどほどにしようっと。



# by kobutanopugi | 2018-04-11 23:55 | どんぶり金魚 | Comments(0)

春に必要なもの

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@晩御飯の筍ご飯



ついにこの季節がきた。
筍の季節!

この時のために、母に託して庭で育てているものがある。
それは山椒!!

母は花も木も野菜も、枯れ木に花を咲かせるように育てられる人なのです。
その腕を見込んでこぶたが育てられそうにないものを母に託して育ててもらうのだが、母が気乗りしないものだと枯らしてしまう。(←託しておいて身勝手発言)

興味のあるものしか育てられないのかもしれない。
山椒も託していたのだが、何度も枯らしてしまった。

前回枯れた山椒の苗を今年も買って託したので、掘りたての筍に摘みたての木の芽を添えることができました。摘んだだけでむせかえるような香り!めでたい!

ハーブは買うこともできるのだが、やはり使う分だけ摘んでくるものにはかなわない。
やはり育てるに限るのだ。



# by kobutanopugi | 2018-04-06 23:55 | | Comments(2)

日光東照宮へお花見

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@日光東照宮陽明門。明るい名前だわ〜。





こぶたの家族は桜に対する思いが強い。近所にも桜はたくさん生えていて、不自由はないはずなのに何度も花見に行こうとする。北のほうに行けばまだ桜がみれる、それならば日光に、東照宮に行こう、という話が出た。桜を追いかけて南から北に向かうって、どんだけ桜好きなのかしら。

桜はもうお腹いっぱいだったので栃木県の名産物でもあるイチゴ狩りも一緒にと言ったのだが、両方は無理ということで東照宮に決定。

イチゴ狩りは近くでもできるが、東照宮は機会がないと行かない。こぶたは観光に興味はないけど陽明門を見たかったのです。ちなみに、皇居の後に東照宮に行くことになったのはただの偶然です。

行ってみたら、宇都宮までは桜が咲いていたが、日光は2分咲きといったところ。日光は山だからねー。やはり肌寒かった。

日光東照宮は修繕されて煌びやか。それはそれは見事でした。拝観料を納めねばならないが、見るところが盛りだくさん。

有名な動物たちと建物。とってもきれい。


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奥宮宝塔。すごくスッキリしている。むしろ空であることを保っているような。台風の目みたいな。

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画像の右側にちょっとだけ写り込んでいる杉の木は「叶杉」といわれて有名らしい。宮司さんに、「叶杉はどんな願い事も叶うと言われているので、ぜひ願い事を」と説明を受けたのだけど、怖かったのでやめた。さわらぬ神に祟りなしなのだ。

いろんなところで宮司さんが見所の概要の説明してくれたあと、必ず「東照宮のお守りをお土産にぜひ」、「ここでしか買えない」と説明をするのが印象的だったにょ〜。



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装飾一つ一つが本当に綺麗。
行ってよかったわ〜。



# by kobutanopugi | 2018-04-02 23:55 | いろいろ | Comments(0)

レッグウォーマー編んでみた

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@こぶた作のレッグウォーマー




もう春だから作っても次のシーズンまで出番はない。でも、冬に使いたかったら、冬までに編まないと使えないのだ〜。

12枚の花びらの編み込みが気に入ったので、余っている毛糸で編んでみた。色の組み合わせだけで印象が変わる。色って難しくて、毛糸は原料、色の見た目、編み地(編み方やデザイン)、他の色との組み合わせ、室内光と太陽光など条件によって違う。ましてネットで大手メーカー以外のものを買った時は、実物を見ていないのである意味賭けの部分もある。

こぶたなんて下手の横好きでやっているだけだけど、やっぱり編み物は奥が深くて面白い。



# by kobutanopugi | 2018-04-01 23:55 | いろいろ | Comments(0)

サイクリングでお花見

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@枝垂れ桜も見頃





今度はサイクリングで家族とお花見。
どうしてうちの家族は花見が好きなのだろう。無機質な人工物よりも自然のものが好きなようだ。お弁当も食べるの。もぎゅもぎゅ。


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桜のトンネル。日本人は本当に桜が好きだよね〜。




# by kobutanopugi | 2018-03-31 23:55 | いろいろ | Comments(0)

皇居乾通りと千鳥ヶ淵の桜

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@今年は桜が一気に満開〜





普段は入れない皇居の乾門通りへ家族でお花見に行ってきました。
平日の人の少ない時に、うららかな春の光を浴びて桜を見ることが目的だったのです。

しかしながら、ものすごい人出と強い日差し!

東京の桜は今日がピークで、雲ひとつない晴天。
どうしよう、こぶたこんがり焼けちゃうわ。

東京駅や皇居周辺からも続々と人が押し寄せる。入口に設定されていた坂下門前はすごい行列で人の多さにびっくり!駅でもないのに、あんなに人が密集するなんて!!そしてこぶたもその一人なんて!!!

拝観前に手荷物検査&全身の金属探知機でチェックを受ける。警視庁のロードコーンをあんなにたくさん見たのは初めてだ。こぶたは、マスク(花粉症対策)をして、メガネ(近視対策)をかけて、ショールを真知子巻き(熱中症対策)にして並んでいたので怪しさ満点。でも無事に入れていただけたにょ。

皇居内はどこも手入れが行き届いていて清廉な印象。東京とは思えない、別世界みたいです。桜も綺麗だったけど、他の樹木にも魅力を感じた。


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無事見学してから、北の丸公園でお弁当を広げてお昼タイム。
極楽じゃ〜〜。

その後見た、千鳥ヶ淵も満開の桜。テレビで見るよりずっと綺麗だった。

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普段観光地に足を踏み入れないこぶたが皇居の桜を拝める日が来るなんて…全く想定していなかったですわ〜。



# by kobutanopugi | 2018-03-28 23:55 | いろいろ | Comments(0)

こぶたの財布事情

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@こぶたの財布はずっとピンクです




こぶたはピンクの蛇革の財布をずっと愛用しています。ここ13年くらい。
全部で4つ財布の代は変わって行くのですが、買い換えても同じブランド(ぜーんぜんハイブランドじゃないよ)の全く同じ財布を3代使いました。1つの財布は3年使うので10年近く同じ財布を代替わりで使っていたことになります。

こぶたは財布にこだわりがあるので、好きな財布が廃盤になる前に、新品財布のストックが3つあります。約10年分。気が変わらなければ20年以上、蛇財布を使う計算になる

今使っているピンクの蛇革の財布は、1年半位使用。ふと財布を見ると、蛇革の鱗がパリパリ、しわしわ、かさかさ。いい財布なのに、無残な姿に…。いろいろ大変だった時に財布を使っていた時期で…生活が荒れた時に一番消耗するのは財布なんだと感じた。そして消耗している財布を使っていると、持ち主はますます消耗する。

1年半で捨てるのはあまりにも惜しかったので、今では3ヶ月に一度メンテナンスをしています。そんな時は財布を馬毛ブラシで掃除して、ホワトセージで浄化して、エキゾチックレザー専用のクリームで油分で保湿して防水スプレーでお手入れして、磨くのです。そうすると革が息を吹き返します。

昨夜寝ている時、急に胸騒ぎを感じてむくっと起き、財布をバッグからだし、ベッドに置いてある銅鏡の前に置いた。どうやら眠っていたこぶたは、財布の置き場所はバッグの中ではいかんと気が付いたらしい。今の所、財布は落ち着いているみたいだ。財布は生きているので、養生するのです。

こぶたが富める時も貧しきときも、病めるときも健やかなるときも一緒にいてくれた財布なので大切にしておるのです。

ちなみに、こぶたは金運を上げるために財布周りで気をつけていることがありまして。
それは、

・財布に余計なものは入れない。カード類も最低限。←これは効いてる
・レシートはこまめに整理。←これは効いてる
・お金をしまう時は頭を下にする。←これは効いてる
・一億円札を作ってタネ銭にしている。←これは効いてる
・お金が好きな香りを染み込ませたカードをお札入れに入れておく。←これは効いてる
・金運を上げるお守りを入れておく。←これは効いてる

よく、シャイニング加工していない蛇の財布は、手の脂で馴染んでくると言われているけど、馴染んだ後しばらくし手入れをしないと、どんどん劣化してしまう。やはり革ものは手入れが重要と思います。



# by kobutanopugi | 2018-03-27 23:55 | いろいろ | Comments(2)