幸せを探しだすこぶた

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6台目 タルトタタン

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@タルトタタンばかり焼いている気がする








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またタルトタタンを焼いた〜。
食べたかったから〜。
今回も焼き込んだばい。

酸味を足すために、今回はゆず果汁を使ったんだけど、焼きあがってもほのかに香りが残る。でもレモンの方がリンゴの香りを引き立てるようなので、次回はレモン汁に変えよう。

砂糖の量は少し増やしてみた。
砂糖を減らすと美味しくてたくさん食べてしまうのよね。

今回は台湾冬茶とともにいただいたけどちょっと弱いので、次はアッサムにしようと思う。
もぎゅもぎゅ。


# by kobutanopugi | 2019-01-19 23:55 | | Comments(0)

いーとー巻き巻き♪いーとー巻き巻き♪

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@こぶたの好みど真ん中ピンクのモヘヤ糸




こちらはキッドモヘヤ を、ポリエステルの芯糸で細いブークレーヤーンに仕上げた糸。とてもハリやコシのある綺麗な糸で、セールで1,000円/kgでゲットしたとは思えない。これでエレガントな薄手のニットを編む予定。
出来上が楽しみで仕方がない。



# by kobutanopugi | 2019-01-15 23:55 | 編み物 | Comments(0)

またセーターを編んでみた

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@襟元に貝ボタンを付けてアクセントにしてみた





昨年編んだ鹿ブーム記念セーターが着心地がよく気に入ったので、自分用のセーターをもう何着か編むことにした。

自分の編んでみたい物を、昨年の夏のセールでゲットした激安の糸で試作してみた。
激安でゲットしたとはいえ、もともとアルパカ混の良い糸なので編み上がりも滑らかで着やすいです。
自分の体にぴったりの、リブニット。タートルにも、襟付きにもできるやつ。

最近、自分の編んだセーターを着てて思うのは、着心地がいいこと。
自分の体にあうように編んでいるというのも一つの要因です。
もう一つの要因は、いい糸で編んでいるという事です。
この二つが重なると、自分にとってとてもいいセーターになります。

市販の今流行りのニットも素敵だけど…。あんまり流行りの要素を入れると、賞味期限が短くなってしまうので地味なものしか編めないけど。
自分の編んだセーターとともに時を重ねていくのはこぶたにやりがいや安堵感をもたらせてくれる。

地味〜なものから派手〜なものなどいろいろ編んでみたいな〜。





# by kobutanopugi | 2019-01-14 23:23 | 編み物 | Comments(0)

とにかく食べよう

去年の年末から編み始めたニットの仕上げを根詰めてやった。
9本取りでやっと合細になる細い毛糸で編んだので、目がシパシパする。

ようやく糸始末が終わって仕上げ洗いをして平干ししたら、なんだか気が抜けたよ。
ちょっと横になった。

むむ、ちょっと力が出ないぞ。
なんでだろう…。
セーター編んだくらいで燃え尽きたら生きていけないよ…。

と思っていたら、なんてことはない。

ただお腹が空いていただけ🤣

編み物に夢中でお昼を簡単にすませてしまっていた。
晩御飯いっぱい食べたら元気もりもり。
とにかく食べよう。もぎゅもぎゅ。



# by kobutanopugi | 2019-01-13 23:55 | つぶやき | Comments(0)

最近は何食べても美味しいです

食べ物には『いつも同じ味』のものと『いつも違う味』という分け方ができるように思うが、最近は何を食べても美味しく感じる〜。

とれたての野菜とか、新鮮な魚など、生き物のエネルギーをそのまま食べているときは、それぞれの食材の味や香りや食感の輪郭がくっきりしているのよね。

そう考えると『いつ食べても変わらぬ美味しさ』というものは存在せず、食べ物との一期一会は、刻々と変わる自分との出会いでもあるように思う。

『美味しい』とは美味しく食べられる条件が整っている状態であるので、何を食べても美味しいというのは、大変ありがたいことであります。



# by kobutanopugi | 2019-01-10 23:55 | | Comments(0)

ゆく年くる年 2018

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@恒例の焼きタラバガニと、ロゼシャンパン。このあと煮物やマグロの大トロで大盛りご飯を食べました。



今年は、不思議だけど最高の年だったな〜。

不思議なマイブームがたくさんきたな〜。
鹿ブーム、動物の体毛ブーム、編み物ブームなどなど。

元気になったので、直感で旅行に行ったりお出かけしたり。
いく!!と決めたら、すぐに行けるのが本当に新鮮で面白い。
こんなこと、普通できないよ。

新しい体験もした。
美味しいうどんが食べられて。
生きた鹿に触れられて。
翡翠拾いに行ったり、山奥で鹿や松茸食べたり製塩所見せてもらったり、しょっぱい温泉に浸かったり。

美味しいものたくさん食べたな〜。

魚たくさんさばいたな〜。
毎度生臭くなったな〜〜。

編み物たくさんした。初めは簡単なものしかできなかったけど、複雑なものもできるようになってきて腕が上がってきている。いい毛糸たくさん触ってうっとり。来年はいろんなウェアもできるように頑張りたい。

それと、仕事ね。元気になったし。
自分に合う、いい条件のお仕事につけることを希望します。

我が人生に一片の悔いなし。
みなさん良いお年を。



# by kobutanopugi | 2018-12-31 23:55 | つぶやき | Comments(0)

毛で毛を守る

寒くて風の強い日に外出すると、ニット帽をかぶっている人が多い。
ずっとファッションのためのものだと思っていたら、家族に編んで欲しいと言われたので、プレゼントした。編んだ帽子が似合って喜んでいる姿を見ると嬉しくて幸せな気持ちになる。

ついでに自分のも編んでみた。
かぶってみたら、あったかい!!
もっと早く編めばよかった!

そしてニット帽を編んでみると、他のニット帽がどのようなものなのかに興味が湧くようになった。いろんな素材でできているものなのね〜。

いろんなものを編んでみよう。
楽しみが一つ増えたよ。



# by kobutanopugi | 2018-12-29 23:55 | 編み物 | Comments(2)

クリスマスのイチゴ

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@こぶたのデコレーションセンスは絶望的




気管支炎でマスクしながらゲホゲホ咳き込みつつ、ケーキのデコレーションに勤しむ。

このシーズンのイチゴは、一年で一番高値で取引される。しかも、イチゴは鮮度が命。多少青くたって、酸っぱくたって高いのがこのシーズンのイチゴだ。農作物なので、そういうものです。

で、イチゴの味見をしたのですが見た目通り酸っぱい。
母に

「イチゴの味見する?」

と言ってみたら。

「この時期のイチゴなんて酸っぱいに決まってる。食べない。」

と言った後で、

「あんた風邪引いてるんだからビタミンC大事だから食べなさいよ。」

と気を使ってるんだか使ってないんだかわからない感じで言われた。
美味しいイチゴだったら絶対食べるでしょうに。

やっぱりうちの母は面白い。
さすがこぶたの母だけあるわ。

ケーキは家族に好評でした。
ロゼのスプマンテと、チキンとサラダと茶碗蒸しと…家族の大好きなものが食卓に並ぶ。
しかしこぶたは、気管支炎で魂抜かれていたので、あまり食べられなかった。
もちろんケーキも食べられなかった。

切ないクリスマスパーティーです。



# by kobutanopugi | 2018-12-23 23:55 | うちの母 | Comments(0)

クリスマスケーキの攻防 2

先日、風邪ひいたと思っていたけど、気管支炎だった。
この程度で済んでラッキー。

で、クリスマスケーキの土台としてシフォンケーキを二日に分けて2台焼く。
オーディションにより、出来が良い方がデコレーションされる。

シフォンケーキは元々高さがあるので、クリームとイチゴを挟んで、上にデコレーションするとかなり高さのある大きなケーキになる。ちょっとした山です🏔

切り分ける時も大変なので、今回は高さを抑えるために、シフォンケーキ自体を少し切った。それを母に言うと、

「なんで切っちゃうのよ〜〜〜!」

と言う。やれやれ。

「だって、ケーキが高すぎても綺麗に切るの大変なんだよ。」

と申しても、

「綺麗に切れなくっても良いのよ!!さすが家で焼いたケーキは売っているケーキよりも大きいわねって盛り上がることが大事なんじゃないの〜〜〜〜!」

と言う。やれやれ。

次からは、大きいままで作ってね!!

と超念押しされてしまった。やれやれ。

どうも、売っているクリスマスケーキは高いのに小さいのがお気に召さないらしい。
良い粉と卵とクリームとイチゴを使うので、材料費だけでもまあまあかかる。母は、少ない出費で美味しくて大きいケーキを食べたいという気持ちがあるようだ。

でもね、大きいケーキにすると、1台食べるのに3日もかかるんだよ。
デコレーションケーキ、普通3日も食べる???
しかも、それが楽しみなんだって。

…仕方がないので、次は大きいままにしよう。やれやれ。



# by kobutanopugi | 2018-12-23 11:55 | うちの母 | Comments(0)

クリスマスケーキの攻防

どうも調子が悪いと思ったら、風邪をひいたみたいだ。
でも、症状が咳と発熱のみなので、ひょっとすると…。

インフルエンザ or ウィルス性肺炎

本気でやばいやつやん。

母に言うと、

「ええ〜家族にうつさないでよ〜〜。」

と言う。まあ、年寄りも子供もいるから当然よね。
でも少しはこぶたを心配してくれてもいいのでは…。

「もし、インフルエンザか肺炎だったら、23日のクリスマスパーティーのケーキは焼けないから、買って来てね。」

と言ったら、

「ええ〜〜〜〜!!土台(シフォンケーキ)だけでも焼いてよ〜〜〜〜!!」

と母。


マジかよ。


「そこまで言うなら、本貸すから自分で焼いたらどうですか。」

と言うと、

「あんたが焼くの難しいって言っているのに、私が初めて焼いてもうまくできるんですか?!」

と食い下がってくる。
インフルエンザでも肺炎でもケーキを焼かせる気だよ。恐ろしいな!!
やれやれ…今夜寝て、明日体調をみて病院行くか決めよう。

翌朝、熱は下がった。
インフルエンザでも肺炎でもないみたいだ。

母に言うと、

「よかったわ〜。」

普通に言っていたけど、その「良かった」にたくさんの意味が込められていることを感じたよ…。



# by kobutanopugi | 2018-12-21 11:55 | うちの母 | Comments(2)

食べ物でこぶたを騙すべからず

こぶたはサラダが好きでよく食べます
サラダの量に対して、一回り大きなお皿に盛ります。
小さいお皿だと混ぜるのが面倒だからです。

ある晩御飯で、こぶた用のサラダが、大きなお皿にうず高く盛られていた。
母に、

「サラダは好きだけど、こんなには食べられないよ!!」

と言ったら、

「ふわっと盛っているだけで、量はそんなにないから〜。
畑でたくさん採れているから食べてちょうだい〜。」

と返された。

お・か・し・い。

こぶたはおもむろに、盛り付けられたサラダを素手で握った。

全然ふわっとしてないじゃん!
ぎゅうぎゅうに盛ってあるじゃん!
食べ物でこぶたを騙すことができると思っているなら大間違いです。

母に抗議すると、

「だって、畑でいっぱい採れるんだもん…。」

と、バツが悪そうに笑ってた。

仕方がないので、ちゃんと全部食べました。



# by kobutanopugi | 2018-12-20 23:55 | うちの母 | Comments(2)

高い安いは相対的

先日、縁日に行って大判焼きを買って来た母が、

「大判焼きが高くなってる!!近所のスーパーで買えば50円なのに、150円もした!!」

と吼えていた。

「そんなに高いと思ったなら買わなきゃいいのに。
縁日というのは、そういうものなんだからさ。」

と諌めるも、怒り冷めやらず。
こぶたも呆れてしまったよ。

種からきゅうりを育てて食べている人は、考えることが違うんだな〜。



# by kobutanopugi | 2018-12-20 11:55 | うちの母 | Comments(0)

5台目 タルトタタン

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@色が濃い目





フジで作った4台目タルトタタンより、砂糖を減らしたバージョンを作りました。

砂糖を減らすと、りんごから水分があまり出てこないので、りんごの繊維が残る、ゴロゴロとした印象の仕上がりになりました。色が焦げ茶色になったのは、りんごから水分がたくさん出ることなく、糖がしっかり色づいたからです。
甘さはちょうど良かったけど、砂糖が多い方が、ちょっと食べるだけで満たされる。甘さ控えめだとたくさん食べられる感じ。
酸味を補うために、レモンを1/2個入れたけれどもう少し入れてもいいかな。

お茶は、ほうじ茶チャイに生のゆずピールを浮かべたもの。
ほうじ茶は、緑茶を焙烙で自家焙煎したものをたっぷり使ったので、香ばしさと味がしっかり出ていた。フレッシュな柚子の香りが時々ふわっと立ち上がる。
家で楽しむには十分。

今日も悔いなし!!



# by kobutanopugi | 2018-12-18 23:55 | | Comments(0)

パヤパヤデー

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@ピンクはこぶたをあげる





久しぶりにマブダチと一緒にお茶〜。
パフェを食べながらお互い元気なことを確認。
嬉しいねぇ、ありがたいねぇ。

マブダチが更に生き生きとしていて、感動した!
やっぱり、生き生きしている人はすぐわかるね。


ハシゴしてパンケーキも食べてしまった。



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「よくそんなに食べられるね!」
と言われたけど、パフェを食べる前に、ラーメンとタルトタタン4台目を食べらことは内緒である。

こぶたはマブダチのなかでも、ぶっちぎりの変わり者らしいです。
会う人会う人の中で、こぶたが変わり者のトップクラスになってしまうのは一体なぜなのだろう🤣

今日も悔いなし!!



# by kobutanopugi | 2018-12-17 23:55 | 外食 | Comments(0)

4台目 タルトタタン

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@今回はフジです






叔父が、りんごを1箱送ってくれたー。
美味しくて大きくて立派なりんごー。
すごいや!
叔父さんありがとー!

で、タルトタタン焼いてみた!!

フジは紅玉に比べて糖度が高く酸度が低い。
今回は調整のためレモン汁を1/2個入れ、砂糖はそのまま。
出来上がりが甘かったら次回砂糖を減らそう。

そう思って焼いたら、糖が多かったのか焼き上がり焦げ茶色に…。

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フジは果肉が硬いので、加熱しても崩れにくい。
りんごの形がしっかり残る。



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作り始めて4日目。
やっと実食、ぱく。

紅玉とは違うが、これはこれで美味しい!!
紅玉とは違った良さがあるな!
しかし、少々甘い。
良いりんごだから糖度が高いんだわ。
次に作る時は砂糖を減らそう。

それにつけても、良いりんごはそのまま食べるものなのに…。
がっつり加工して食べる。
なんという贅沢。

いただきもののアッサムでミルクティーを淹れて楽しみました。

また作ろうっと。


# by kobutanopugi | 2018-12-14 23:55 | | Comments(0)

走馬灯のように駆け巡るティーコジーの記憶

去年、今年と、ニット帽のような可愛いティーコジーが流行っているようです。
取っ手と注ぎ口は出るようになっていて、注ぐ時もコジーを外さなくていいのは便利だね〜〜。

オサレなお店で製品、別の場所ではキット、本では編み図まで…。色々見かけます。
色も、綺麗な色が多くて。模様もいい。手編みだと自分でサイズ調整できるからいいよね。

マ●アージュフレ●ルのサロンでは、お茶は大きなポットで供されるんだけど、コジーとポットが一体化しているオリジナルのものだった。デザインも洗練されていて。よくできているなあと思ったよ。

それと同じことが、自宅のポットとニットでできるなんて、考えたことなかったよ。
目から鱗だよ。

こぶたは高校生の時に、自分の家にあるポットに合わせて型紙を作り、キルティングでコジーを作りました。同じ生地でティーポットマットも縫って。
編み物は小学生からやっていたけど、コジーをポットの胴体にのみ覆うように作るなんて思いつかんかった。

注ぎ口と取っ手が出るタイプのコジーは昔からあったよ。
でもこぶたが見たことあるのはキルティングだった。
ニットものもあったかもしれないけど、こんな可愛いのじゃなかった。

フタコブラクダの綿毛でできた毛糸があるんだけど(高価よ)、それで編んだら、ロマン広がるね〜。磁器もお茶も贅沢品だった時代…ラクダでお茶が運ばれた時代…ラクダの毛糸が贅沢な時代…。

でもさ…。
みんなティーコジー使う?
そもそもポットで入れる?
そもそも紅茶飲む?
(ハーブティーでもいいけど)

こぶたはコジーはタオルに省略。
しかも、冬の今でも水出しを保温できる水筒に入れて飲んでる。

いろんな意味で変化っておもろいわ🤣



# by kobutanopugi | 2018-12-11 11:55 | いろいろ | Comments(0)

鹿の子模様のセーター編んでみた

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@鹿ブーム記念制作




アルパカ混の毛糸2色を12本取りでセーターを編みました。

鹿がブーム記念に、鹿の子模様に。
ちょうど手元に同じ毛糸で茶系の色違いがあったので2色使ったんだけど、メランジっぽさと模様が相まってより鹿っぽい感じになった気がする。気のせいかもしれないけど。

この毛糸を買った時は、勢いで細すぎる同系色の糸を複数買ってしまった、と反省したんだけど…鹿にするにはちょうど良かった。宇宙はうまいことできてるもんですな〜。

鹿の斑点は夏毛にのみ出るのが特徴で、子供でも大人でも夏毛には斑が出て、大人でも子供でも冬毛に斑は出ないそうです。
秋に行った宮島の鹿は、毛の生え変わりどきで夏毛のこも冬毛のこもいました。
画像の鹿はまだ夏毛が残っている鹿です。

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前回編んだセーターは洗濯機で洗って縮めてしまったので、今回は手で仕上げ洗いをしました。いい感じに風合いが出ていると思う。

今回は無事に着られそうです🤣



# by kobutanopugi | 2018-12-08 23:55 | 編み物 | Comments(0)

こぶったは〜元気〜♪

毎日が、刺激的で面白い。
元気が一番!!



# by kobutanopugi | 2018-12-08 11:55 | つぶやき | Comments(0)

3台目 タルトタタン

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@蜜入りの紅玉だ〜♪






つい先日、『時代が変わって、もう少し手頃な値段で紅玉が買えることを希望』とブログに書いたら、時代は変わらないが、旅先で新鮮な紅玉が安く買えた。自分の希望が目の前に出現する早さが、もはやオカルト級である。

12個で900円だから1個75円だわ。
1個が重い。そして、蜜が入ってた〜。当たりだわ〜♪
うわ〜いうわ〜い♪

紅玉で焼くタルトタタンは次は来年だわ〜と思ってたから、嬉しいサプライズ。
焼き色もバッチリ。


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作り始めて3日目でようやく食べられる。
今回はりんごの味が濃い!!
生クリーム添えるとやっぱり美味しいね〜。



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濃厚なので、ちょっと食べるとりんご感がすごい。
大事に食べようっと。



# by kobutanopugi | 2018-11-10 23:55 | | Comments(2)

鹿塩への旅の食

この旅も豊かだったわ〜。

往路でシーズン終わりのクリタケが買えた!
今年はキノコ狩り行けなかったから嬉しいよ〜〜!


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道の駅で、鹿の坦々麺と鹿カレーを食べる。
水菜が新鮮で美味しかったよ。


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晩御飯では、地元のブルーベリーを使ったジュース、鹿、松茸、ヤマメ、鯉、イノシシ、新米のコシヒカリを食べたよ!!
松茸もシーズン終わりなので、嬉しいサプライズ。


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お部屋のお茶をいれたら茶柱が立った。
普段は気にしないけど、今回は嬉しい。


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翌日は天竜峡に寄ったよ。


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シーズン終わりの紅玉をゲット。
安くて新鮮!またタルトタタンを焼こう〜♪

そしてカフェでお昼ご飯。
サンドイッチ美味しかったな〜〜。


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今回も悔いなし!!!



# by kobutanopugi | 2018-11-07 23:56 | | Comments(2)

大鹿村の鹿塩温泉の塩

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@鹿塩温泉の塩





ご飯食べてたら目の前の新聞に、長野県大鹿村で鹿塩温泉で塩を作っていて鹿も食べられる、とあったので早速行って来ました。
ここの塩は取り寄せができず、現地に足を運んでも1人1袋(50g)までしか買えないのだそうです。
こぶたが行かない要素が見つからない。

だって、鹿と塩だもの!

現地へは車で行きました。遠かったです。
空気が美味しい。
自然の中に人がいることを実感する。

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ここで出る温泉が海水と同じくらいの塩分濃度だそうで、煮詰めて、天日干ししているのだそうです。
こぶたは一泊したので温泉に浸かり、お湯を舐めたら塩辛かったです。

遥か昔に海水が閉じ込められて染み出しているのでしょうね。
日本には海が多いので海塩が多いけど、山からも塩が作られているなんて。
ペルーのマラスみたいだ。

こちらでは、白い塩2種、ベージュの塩1種の計3種が販売されています。


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白いのは一番塩と粗塩の2種。
ベージュの塩はなんの色だろうと思っていたら、鉄分なんだそうだ。

ありがたいことに、製塩所を見学させてもらえた!

温泉用と、製塩用と汲み上げているところが2つ隣接している。

こちらが製塩用で、鉄分が多いんだそうだ。
味見させていただいたのだけど、しょっぱい!!
そして、後味が鉄の味。
血を舐めた時みたいな感じ。


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温泉用は、鉄分が少なくて硫黄が多いんだそうだ。
なぜなのかは未だわからず、ずっと疑問に思ってらっしゃるそうです。
地層を調べに来る学者さんはこの違いにあまり興味がないらしい。


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この塩水を汲み上げて、一度釜に入れると表面に酸化した鉄分が浮くんだそうだ。
表面にこまかーーーーーい箔のようなものが浮いている。


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これをすくって煮詰めると、黄金色の塩になるそうだ。
酸化鉄が入るとピンクになるイメージ(ピンク岩塩やローズクォーツ)だったので、黄金色になるのは新鮮。過程が違うからなんだろうな〜。


そして、煮詰めて結晶化させたものが、白い塩になるんだそうだ。


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すくい上げたお塩をいただいたけど、にがりを切っていないからマグネシウムの苦味がある。
この液体も苦い。

乾燥させたトレミーをいただいたんだけど、苦味多めでした。
温泉自体にマグネシウムが多いのかしらね。

このお塩への熱い思いを伺えて、こぶた感激です。

ちなみに、新聞の反響もあり、期間限定で来なくても買えるようになるみたいです。
でも、こぶたは行ってよかったです。



# by kobutanopugi | 2018-11-07 23:55 | | Comments(2)

2台目 タルトタタン

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@2台目タルトタタンの試食







早速、2台目のタルトタタンを焼きました。
今回は、前回と同じパッケージの紅玉を買ったが、前回より小ぶりだったため、りんごの量が前回よりも少なくなってしまい高さがでない。
でも、キャラメリゼは改善されて酸味と甘みがマイルドな上、1日寝かせていたことで味が馴染んでバッチリの美味しさ。もう、際限なく焼いてしまいそうだわ〜〜。


1台目。
ふっくらしているのはりんごが多いから。
全体的にこんがりした色。

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2台目。
りんごの層が薄めだけど、しっかり焼き込んでいます。
中心はこんがりだけど、側面がしっかり火入れがされている。
中心も焼き込むなら、ちょっと加熱に工夫が必要だな。

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こんな素朴な作り方なのに、こんなに美味しいりんごのお菓子があるなんて、
良いりんごと、四つ葉バター無塩のおかげだな〜。

今度フジがうちにきたら、フジでもやって見るんだ〜〜。
楽しみ楽しみ♪




# by kobutanopugi | 2018-11-02 23:55 | | Comments(2)

髪を切る

今日美容院に行ったんですけど…。

いつも切ってくれる担当さんは3人いらっしゃるんですけど、どなたもおらず、初めて担当してくれた方に切っていただいたんです。でも、なぜこの人に切ってもらっているのか考えました。

担当してくれた方が美人で、宮島の雌鹿に似てた。
目とか、シュッとした顎とか、凛とした感じとか。
いい面相の人だった。

鹿に似た美人だよ!!

(この人に)絡みたい、という欲求が生まれたので、自分のキャラを出して行ったんですけど、始め明石家さんまみたいなボケをかましてすべりました。

あんなに滑ったこと今までないと思う。

人生、いつまでたっても新しいことってあるものですね。

その後、お互いの興味の共通点である、毛について語りました。

動物の毛や角と人間の髪や爪を並列に見ているこぶたって変わっているんだなとしみじみ思いました。

今更ですけど。

# by kobutanopugi | 2018-11-01 23:55 | いろいろ | Comments(2)

タルトタタン

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@ようやく食べられた〜




紅玉を買って、焼いて、冷やして、ようやく食べられました。

強い酸味と強い甘み。
それを生クリームがマイルドにしてくれます。

でもちょっとキャラメル感が弱い。
ここが難しいところだ。
でも食べられたので今は満足。


いただきもののアッサムの新茶でミルクティーを。
食べたいものが食べられて幸せだね〜。美味しいね〜。


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これは、寝かせて食べた方が美味しいパターンだわ。
もう一台焼こう。紅玉が買えるうちに。
キャラメリゼのリベンジだー!




# by kobutanopugi | 2018-10-31 23:55 | | Comments(0)

りんご

今月、タルトタタンが食べたいなあと思っていたけど、巡り会えなくてですね。
もう自分で作るしかないことを悟る。

今年は、お天気と日程の都合でキノコ狩り行かなかったし。
クリタケ食べたかったけど食べられなかった…。

せめてタルトタタンは…ということで、りんごを買いに行く。
りんごは今、家にシナノスイートとシナノドルチェがいっぱいあるんだけど、菓子にするには味がぼんやりしていて柔らかいので紅玉を買いに行った。
フジは12月ごろにならないとうちには来ないので…。

スーパーで紅玉はなかなか売ってない。加工に向いている品種なので、忙しい現代人の集まるところでは売れないでしょう。

毎年必ず紅玉を売っているところがあるが、シーズンの終わりだからか今日はまた高い。
今年は紅玉が1個200円。
緩衝材にくるまれて、1パック2個入りで売ってた。

これは紅玉ではなく、紅玉様ですよ…。
時代は変わったな…。

仕方がないので、10個買った。
手に入るだけでもよかったよ。農作物ですから。

こぶたはタルトタタンが食べたいんだよ!!


この価格に、母が驚く。
そして長いりんご談義を聞くことになってしまった。

母は、りんごの木から実をもいで食べて育った人間なのです。
色々な種類のりんごが庭に植わっていたそうだ。
品種の違いがわかるひとなのです。
この品種は親のこの個性とこの個性が出ているとか、語れる人なのです。

この親にして、こぶたあり。
うーん。

また時代が変わって、もう少し手頃な値段で紅玉が買えることを希望します。



# by kobutanopugi | 2018-10-30 23:55 | | Comments(0)

合羽橋に行って来た

こぶたに、台東区、浅草が来てる。
特に興味はないのだけど、行って来ました。

合羽橋というのは飲食関係の業務用道具の専門店が軒を連ねる場所。
合羽橋、26年ぶりくらいじゃないかしら…。

ついでに寄ろうと思っていた毛糸屋さんと革屋さんは月曜定休だったので合羽橋に集中。

とにかく端から見て行ってピンと来たら入るという方式。
同じ商品でも店によって通常城代で販売しているところがあるので、卸価格で販売しているところで購入するのがコツです。

合羽橋には母と行ったのだけど、二人とも欲しいものが特になく、必要なものはあるから別に不自由していないからなぁ、という低いテンションからスタート。

膨らますとタコや金魚になる紙風船を買って、上がるこぶた。
1つ100円以下やねん。勿体無くて広げられないよ。

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母は欲しかった竹製団扇を買ってホクホク。
(高松旅行でお土産としてリクエストされたけど、自分用に金魚ちょうちん買ってしまったからな…)

こぶたは炭火焼き鳥屋さんで使うでっかい業務用団扇や、山椒、お菓子の型を買ってホクホク。

釜朝商店というお店では、いいな〜と思うものは、全て売り切れているという珍事が。

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※撮影許可いただきました

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特にこの鍋は、鋳物の鍋と違って軽いし(鋳物よりは)、フォルムもいい。値段もいいけど。
ストウブとかル・クルーゼは美味しい料理ができるけど、鋳物は重くて使えないよ。鍋はアルミか銅がが好きだなあ。


刷毛やブラシの専門店で、自分のヘアブラシ(猪の毛)を買う。
いろんな種類があるのを実際に試させてもらって、一番自分に合うのを購入。暴れん坊将軍のような髪の毛もすぐにまとまるし、いいブラシが欲しかったので嬉しい!最近、動物の毛や角ばかり気にしていたので、自分の毛も大事にしようと思ったのよね。
しかし、こぶたの毛づくろいに猪のブラシを使うって、なんか笑える。


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母も楽しめたようだ。

予想外に充実したお出かけになった。
行ってよかったわ〜。



# by kobutanopugi | 2018-10-29 23:56 | いろいろ | Comments(0)

酸っぱいスダチパスタ

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こぶたは、もう家でうまい讃岐うどんはもうたベられないと判断いたしまいた。
そこで、うどんの代わりに太いスパゲッティを使って、うどんのようにモチモチにできないか、とやっているのですが、当然同じ味になりません。

たくさんあるスダチを、毎食パスタにたんまりかけて食べることに決めました。
美味しいとかじゃなく、体がクエン酸を欲しているのです。
毎日食べていると、酸っぱいを通り越して、この酸味がなくては!という領域になる。
この食べ方は、何か味の要素をを足しても良いが、引き算でやってみても面白いと思う。

毎日酸っぱいパスタを食べています。



# by kobutanopugi | 2018-10-26 23:55 | | Comments(2)

魔の縮絨

オレンジ杢、タムタムヤーン でセーターを編みました。いい毛糸だったので、着るもの(セーターやカーデ)を編みたかったんだよね。
ちゃんと編み地サンプルも作って、洗いをかけて、少し縮んだ編み地で目数を決めて編みました。

かなり大きく仕上がったんだけど、洗って仕上げたら縮むのです。
そしてアクロンで一度洗ったんです。

そしたら、てろーんと大きいまま!!
なぜ縮まぬ…。
アクロンやエマールは、本当に縮まない。すごい洗剤だ。

そしてこぶたは、縮めるために洗濯機に入れてアタックネオを入れて普通にガラガラと洗ってしまったのです。
洗うのは悪くないのだけど、途中で様子を見る、ということを忘れてしまいました。

そして出来上がりは、男性LLサイズが、女性Sサイズに超縮まっていました。

もう笑うしかない🤣

そもそも編み地サンプルも手で縮絨をかけたので、セーターも同じ条件でやればよかった。洗濯機でやるにしても、途中で様子見ればよかった。

仕上がって、最後の最後に気を抜いてしまったのですね。

小さいこぶたを買ってきて、頑張って育てて、やっと丸焼きにする時が来て、オーブンに入れっぱなしにしちゃってパッサパサになるまで焼いてしまった、みたいな体験。

うーん、この縮絨という工程が、いまいち自分のものにできない。
普通の手芸店で売っている毛糸に縮絨は必要ないというのもあるけど。

服を編むには、こぶたは向いていないのかな〜。
手で縮絨を地味にやるしかないってことね。

これは、手で縮めた編み地。

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洗濯機でフェルト化した編み地。
見た目はこれでいいけど、天然繊維は目が詰まりすぎて、縮まらない化繊部分がピョコピョコ出ている。これはこれで、見た目は面白いけど、触るとゴワゴワというか革のように固い。


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この毛糸はあと1kgあるので、リベンジしたいと思います。

よく考えれば、この毛糸は縮絨しなくても良い毛糸なんだな…。
だって、アクロンでで洗った後、ふわふわしてたし。
した方が、風合いが出ると思ったんだけど。

縮絨をしたい気分だったんだな。

編み物は奥が深いわ〜。



# by kobutanopugi | 2018-10-23 23:55 | 編み物 | Comments(2)

フロートナツミカネード

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@瀬戸内つながりってことで






高松でフロートナツミカネードというものを買ってみた。
山口県のだよ。

先日の高松旅行では、自分用に清水焼(京都)、金魚ちょうちん(山口)、ハサミ(兵庫)を買ったりして、謎すぎるこぶた。
しかも購入は即決。
もう、『こぶたの即買い瀬戸内セレクション』ですわ〜。

フロートナツミカネードとは、メニュー的には“夏みかんの濃縮ジュース・フリーズドライ夏みかんを浮かべて”って感じ。

水、炭酸、お酒で割ると良いって書いてある。商品名だけで何かわかり、パッケージだけで購入スイッチをオンにし、夏みかんのフリーズドライを浮かべることで、買わない選択を一ミリも残さないという仕掛けがある優れものだ。
個包装で5食(薄めると1食180mlになる)入っている。


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見た目がいいので、味は期待していなかった(偏見)けど、美味し〜い。
甘さ控えめ、香料不使用、夏みかんのほろ苦さが出ている。
このほのかな苦味が酒好きの人にはきっと心地好いに違いない。


きっとみんなが知っている人気の商品なんだろうな〜。



# by kobutanopugi | 2018-10-22 23:55 | | Comments(0)