幸せを探しだすこぶた

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キハダマグロのマリネ シチリアの香り〜

マーグロは続くよ〜 ど〜こまでも〜〜♪

寝かせてから6日も経つと、塊の外側もだいぶ茶色くなり生臭くなるけど、その部分をそぎ落とせば、熟成したマグロが出て来ます。この6日間毎日このキハダマグロを食べて来たけど、今日が一番味がのっている。こういうところは熟成肉に似てるといえるのかもしれない。

本日のキハダマグロ料理は、キハダマグロのマリネでっす。元々、シチリアの生カジキマグロ料理(前菜)なんだけど、キハダマグロで代用。見た目は超地味だけど、過去一番のマグロ料理と好評でした。ピンクペッッパーとかかけると華やかになる。

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作り方は簡単。

1:オレンジ1個とレモン1個の果汁を絞り、皮をすりおろして果汁と混ぜる。
2:1に塩を2〜3つまみとオリーブオイルたっぷり入れて乳化するまでよく混ぜる。
3:マグロを薄切りにして2に入れて、冷蔵庫で冷やしながら1時間浸ける。
4:食べるときに3のマグロの液体を切って皿に盛り、味が薄かったら塩と胡椒をかける。仕上げに美味しいオリーブオイルを回しかける。

本当は、ウイキョウのスライスとオレンジの果肉をのせたかったのだけど、ウイキョウは手に入らず、オレンジの果肉は面倒だったので省略。代わりにセロリの葉を刻んで1に加えて香りづけ。仕上げにイタリアンパセリをかけました。

昨日は、マグロは飽きたと言っていた弟も「これが一番美味しい。また今度沢山作って〜。」と言っていたので、成功と言えましょう。

レモンだけだと酸味が強いけど、オレンジ果汁を使うことで酸味が和らぎほのかに甘みがつく。また、皮を加えることで柑橘の香りが爽やかに香るのです。

この料理はシンプルなので、調味料はいいものを使った方が美味しいです。

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弟はまた明日マグロを釣ってくるそうです。
今週は本当にマグロをよく食べたなぁ…。(遠い目)



# by kobutanopugi | 2017-07-25 23:55 | | Comments(1)

キハダマグロのチーズ焼き…

今日はキハダマグロをチーズ焼きにしました。
冷蔵庫にあった野菜をトマト煮にしてソースがわりに添えました。

火を入れるとやはりカジキマグロに似てる。生カジキマグロは南イタリア料理でよく食べられるが、生のままマリネにすると美味しい。日本で食べると比較的高価な料理だ。南イタリアらしく生のウイキョウや柑橘を使う。余裕があればやってみよう。

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やっと残り1/12になった…。もう飽きたよー。食べたくないよー。こぶたまたぎだよー。

こんなに毎日苦労して食べているのに、弟はまた2日後にマグロ釣りに出かけるんだそうだ。まじかーーー。まあ、本人の楽しみだから釣ってくるなとか言うのはかわいそうだから言わないけど…と思っていた。

そうこうしているうちに弟が帰って来たので「今日の晩御飯はマグロのチーズ焼きだよ」と言ったら、

「え〜〜今日もマグロ?!もう飽きたよ!!」

そんなこと言ったって、自分で釣って来たのに!
ぷりぷり!



# by kobutanopugi | 2017-07-24 23:55 | | Comments(0)

キハダマグロの巻き寿司マキマキ

毎日冷蔵庫に鎮座するマグロをどのように消費するかがこぶた家のテーマになっています。まだ1/4匹在庫があります。

塊で3日間寝かせたマグロを食べることに。
キッチンペーパーで包んで、更にラップで巻いて保存したんだけど、日を置くことで結構水が出るのです。身も締まって来ます。
食べるときは、塊の一番外側が酸化しているので削り取ります。そして血合いと皮も取り除き、真ん中の部分を食べるのです。いろいろ食べて見て、一番美味しいのは皮に近い身であることがわかりました。

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今日、家族はマグロ丼を食べていたのですが、こぶたは飽きたので巻き寿司にしました。
マグロ多めで酢飯少なめバージョンと、マグロと酢飯をそれぞれ普通の分量で試した。マグロが多いと見た目が綺麗にまけないけど、美味しい。

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次はマグロとチーズを合わせた洋風のものを作ってみようかな。
飽きずに食べ続ける方法を考えないと、キハダマグロがトラウマになりそうだ。



# by kobutanopugi | 2017-07-23 23:55 | | Comments(0)

愛はカツ!!

この間のキハダマグロを母がカツにしました。刺身用生の切り身なので、レアで仕上げるのがミソだそうです。レアでも中まで温かい。


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パン粉で衣をつけて、200度の高温に熱した揚げ油で一枚づつ揚げるのが衣をきつね色にして魚をレアにするコツだそうです。

味はすごく美味しくて、トンカツよりも臭みがなくて柔らかくて美味しい!!この方法にすると、驚くほど早くマグロが消費できると喜んでいました。

ソースは色々試して見た。タルタル、ケッカソース、中濃ソース、ポン酢、わさび醤油、塩。父は中濃ソース、母はポン酢とわさび醤油、こぶたはケッカソースとタルタルソース、甥っ子は塩が好み。要するに、なんでも合うってことだよ!!

それにつけても、甥っ子は揚げ物には塩をかけるのが好き。こぶたが用意している塩だから美味しい塩に決まっているのだけど、子供のうちからこんなに渋く育って大丈夫なのかしら。おばちゃん心配だわ〜。




# by kobutanopugi | 2017-07-22 23:55 | | Comments(0)

今年初のかき氷

今日は地元に前の職場の同僚だったY子ちゃんが来てくれたのでランチ♪
お互いしばらく会っていなかったので積もる話がたんまりあったので、ご飯食べたあと、デザートに氷川神社の参道脇にある氷川だんごというお茶屋さんでかき氷を食べました。やっぱりかき氷は格別に美味しいネーーーーーー!!テンション上がるネーーーー!!


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この後、氷川神社にお参りして、Y子ちゃんをこぶたのすっぽんスポットにお連れして、食パンをちぎりながら見せることに。

始めに手前にパンくずを投げて大量に鯉を呼ぶ。そうすると、池の生き物全体に餌を与える人間の存在が伝わる。大きい鯉がビチビチ集まって我よ我よと重なり合って押し寄せる様は、躍動感たっぷりネーーーーー!!

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そうしたら、岸から遠いところに餌を投げて鯉を岸から離します。そうしていると今度は亀が寄って来ます。亀を優遇して餌を上げ続けると、しばらくしてやっとすっぽんが登場するのです。

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この技(本当は技でもなんでもない)をみて、Y子ちゃんはとっても感心してくれた。この餌やりの様子をみて、知らない人が「すごいですねー」と声をかけてきた人が何人かいた。こぶたはすっぽんを見てよろこんでもらえてとっても嬉しかったです。

体調も良かったり悪かったりして家にこもることが多いけど、たまに外に出た方が体調がいいということが今日わかった。Y子ちゃんは、すっぽんに餌をやるついでに外に出たらいいよ〜と言ってくれました。

道中、元上長の話をしたら「元上長ラブは変わらないねー」と言われた。
でもね、元上長はこぶたが思っているよりずっとちょっとしかこぶたのこと思ってくれていないと思う。愛の大きさが釣り合わないと、ちょっと寂しいということを思い出しました。

1日1回はこぶたのことを思い出してくれているかしら?



# by kobutanopugi | 2017-07-21 23:55 | | Comments(0)

こぶたの解体ショー

マグロ釣りに出かけた弟から、朝の8時過ぎにラインが入った。

「20キロオーバー越えゲット。解体ショー頼みます。」

ふーむ、釣れたんだー20キロ超えたんだーすごいねー。大型魚は釣るのも運らしく、大変らしい。
でも最近、弟はマグロ釣りに行って、自分が釣れなくても他の人から分けてもらうことも多くて、マグロはお腹いっぱーい。

なのに今回は解体ショー?!

あらあら、たいへーん。

釣りが趣味の弟を持つこぶたは、大型魚が釣れるとその処理をせねばなりません。昔、70センチ越えのスズキを釣ってきたときは、寝てるところを夜中の2時に起こされて、晩ご飯用にフィレにしました。まだ半分生きているスズキを、まだ半分眠ったこぶたがおろします。この時間におろさないと晩御飯に間に合わないというのが夜中に叩き起こされる理由です。

今回、まぐろはエラと内臓は抜いてくれたらしいのだが、頭は釣った人の特権とのことでついているらしい。
頭は捨てるのが大変なので、こぶた家では裏庭に埋めて処分しています。

夕方、マグロとともに弟が到着するとのことだったので、エプロンつけて包丁用意して待機だす。届いたら早速お宝拝見。

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エラと内臓、血抜き処理をされて24キロのキハダマグロでした。そういえば、キハダマグロ下ろしたことないやー。でも、カツオに似てるし、すっぽんよりは複雑じゃない。サイズ比較のために置いた出刃が小さく見えるけど、刃渡り21センチなのねん。

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キハダマグロは、ヒレが黄色いのです。イエローフィン。味は中トロとか大トロとかなくてさっぱりした味わいなのよね。


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家に入れると大変なので、ガレージで尻尾と頭を落とします。頭も巨大ですよ。とほほ。

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家の調理台に持ち込んで、早速こぶたのマグロ解体ショー。
でも、観客は誰もいないの。一人なの。孤独なの。寂しいの。

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四半身ごとに身を分けていきます。水は一滴も使いません。


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血合い、皮付きで3日間寝かせて食べたいとのことだったので、家で食べる予定分の塊は全て保存されます。それ以外は、柵どりしてご近所に配布。弟の友達、こぶたの友達には塊で配られます。

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こんなに大きな肉塊を食べねばならないのに、母はこぶたの隣で頭の首の肉とか背骨の周りの中落ちを一生懸命取っていた。それらは今夜の晩御飯になるのだ。

こぶたは全部終わってから、マブダチの家にひとかたまりを届けたんだけど、すごく喜ばれて、素敵なジュースをいただいた。なんだかわらしべ長者みたいー。
嬉しいな嬉しいな♪

キハダを下ろした時に僅かに取れるハラミの部分を丁寧に掃除して、ステーキにしてガーリックとバジルを効かせたトマトソースで食べたのだけど、これがすごく美味しい!!肉肉しい歯ごたえはまさにステーキにぴったりだわ。刺身ばかりは飽きるのでカツとかにしてどんどん食べていこうと思う。なにせ、まだ四半身以上残っているのだ…。

機会があれば、マグロ料理を載せられるといいな♪



# by kobutanopugi | 2017-07-20 23:55 | | Comments(0)

スコーンの記憶 2

またスコーンを焼いてみました。

今度のスコーンは、バターたっぷり、砂糖入りのリッチな味わいのスコーンで、イギリス・チェルトナムにあるクイーンズ・ホテルのレシピです。

しかし…!!
またしても母のめがねにはかなわず…「こんなに甘くなかった。もっと小麦粉の味がした。」とのこと。

スコーンは基本材料が小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖(入らない場合もある)を混ぜて篩って、そこにバターを指で擦り合わせるようにし、牛乳、卵(入らない場合もある)で纏めて、延ばして型抜きしてオーブンで焼くものです。基本配合が違えど造り方は同じ。

なのに、なぜこうも再現できないのか。
だからおかし作りは嫌なんだよ。
もうぐれたいよ!!

つづく



# by kobutanopugi | 2017-07-15 23:55 | | Comments(0)

スコーンの記憶

イギリスのティータイムによく出てくるスコーンという食べ物を家で焼いてみた。
スコーンは今までなんども何度も焼いていて、その度に母が「こぶたが初めて焼いてくれたスコーンの味と違うのよねー。あのスコーンは小麦粉の味がして美味しかった。」と必ず言うのです。そして案の定、今日焼いたスコーンにも同じことを言われた。このセリフは高級店のスコーンを買ってきた時もいうのだ。

こぶたが初めてスコーンを焼いたのは、おそらく高校生の時だったと思う。当時持っていた紅茶の本は磯淵猛氏の「紅茶知って味わう」だったと思うのだが、その本のレシピどうりに作っても納得しない。

今日焼いたスコーンは富沢商店で買った美味そうな薄力粉だったので、小麦粉の味がしないということもないはず。当時、家で使っていたのは日清製粉フラワーだったはずだし、バイオレットもスーパーバイオレットも家では使っていなかった。

「当時より美味しいもの食べているからではないでしょうか…。」と言ってみたけど、「そうかなあ…」と言って納得しない様子。

こぶたは中学生の頃から、紅茶→中国茶→日本茶→ハーブ→漢方という順でハマってきていて、沢山のお茶も飲んできたけど、それぞれのお茶の背景を知るために沢山の本を購入して読んできました。歴史、文化、作法、製法、飲み方、食べ物、茶器、アンティークシルバー、マーケティング、化学成分、一般人が興味を持つ視点、流行など。最近はマニアックなものも買い尽くしてしまったようなのであまり買わないけど、それでも400冊はある。その中から、スコーンのレシピが載っている本を探すのは大変。何故ならば、昔はどの本に何が書いてあるか覚えていたが、今は知識が圧縮されてしまい、タイトルを見ただけでは個別の本の内容まで思い出せないのだ。

「初めて作った」というからには、はるか昔に買った本であることは間違いないので、その中から探してみようと思う。

果たして、母の記憶と合致するスコーンは作れるのだろうか?

つづく



# by kobutanopugi | 2017-07-12 23:55 | | Comments(0)

身近なすっぽんの生息地

こぶたの住まいから生きているすっぽんが見れる場所は、大宮の氷川神社の池です。外出ついでに久しぶりに行ってきました。

こぶたの名前は氷川神社につけてもらったので、本殿への挨拶もするのだ。

パン屑を池に投げると、巨大な鯉がバシャバシャと寄ってきます。よくもまあこんなに大きくなるもんだわ。根気よく待つと、クサガメやミシシッピアカミミガメがやってきます。そして更に根気よく待つと、やっとすっぽんが寄ってくる。臆病だから最後にくるのねん。

中型はやはり背中に紋がある。しばらくすると、甲長30センチは超える大物がやってきた。パンを差し出すと、よじ登ってパンではなくこぶたの指を食べようどする。こぶたの指は餌じゃないぞ!

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生き物を眺めていると、なんだか癒される。家で飼うのは大変だけど、氷川神社の池に来ればいつでも鯉と亀とすっぽんが歓迎してくれる。要パン持参だけど。

また来よう。



# by kobutanopugi | 2017-07-07 23:55 | すっぽん いろいろ | Comments(0)

自家栽培マンゴーに挑戦

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@マンゴーを食べるといえば、この切り方がすっかり定番に



ホームセンターに行ったらマンゴー苗を売っていたのです。
「マンゴーを育てるのもいいねぇ」と思ったら、一苗980円だったので、「マンゴーを買って種から育てたら一石二鳥」ということになり、買ってきました。

宮崎県産アップルマンゴー。食べて美味しい、育てて楽しいを目指しているので張り込みました。

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そして、マンゴーを切って食べる。さすがに美味しーーーーーーーーーい!!
この切り方は、大好きな海外ドラマ「名探偵ポワロ」の「盗まれたロイヤルルビー」の中でポワロさんがが披露していた。実際、ポワロさん役のデビッド・スーシェはエディンバラ公にやり方を教わったとの逸話があります。こぶたはこのシーンを中学生の時に見て、当時嫌いだったマンゴーが好きになったのです。子供って単純ねー。

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食べたマンゴーの種を取り出します。
しかし、今まで左側の状態を種だと思っていたが、実は種の殻だった…。そういえば、パクチーの種も殻に2粒入っていたな。

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完熟マンゴーだったからなのか、種から根っこと双葉がわずかに出ています。

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これを土に埋めます。真ん中から葉っぱが生えてくるように、種は右寄せで植えてます。
育てるのに何年もかかるらしいが、マンゴーは仏教やヒンドゥー教では、聖なる植物であるようだし、立派にたくましく育って欲しいものだわ。

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ちなみに、すぐに食べられる好物のパクチーの栽培を始めました。
夏は3〜4日で芽が出るのね。早く収穫したいなあ。
楽しみ楽しみ!!

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# by kobutanopugi | 2017-07-06 23:55 | | Comments(0)